骨董品の査定でよくある誤解と正しい考え方

【はじめに】
骨董品を査定に出す際、「これは高く売れるはず!」と期待していたのに、思ったよりも低評価だった――そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?本記事では、査定現場でよくある誤解と、正しい価値の見方・考え方をご紹介します。

【誤解1:「古い=高い」】
実際には、古ければ古いほど価値があるとは限りません。骨董品は「古さ」よりも「状態」「作家」「市場の人気」など総合的に評価されます。
例)江戸時代の茶碗でも、割れや欠けがある場合は大きく価値が下がります。

【誤解2:「由来不明でも価値はある」】
作者不明、箱や証明書がない場合、価値の判断が難しくなります。逆に、共箱や由緒が記された書状があるだけで査定額が倍以上になることも。

【誤解3:「どこで査定しても同じ」】
骨董品はジャンルによって査定基準が大きく異なります。刀の専門家と茶道具の専門家では、評価ポイントがまったく違うことも。専門分野に強い店舗での査定が望まれます。

【誤解4:「査定額=売却額」】
あくまで「相場上の価値」であり、実際の売却価格はタイミングや需要、販売ルートによって変動します。

【正しい査定の受け方】
・複数の店舗で相見積もりをとる
・共箱・証明書など付属品を必ず添える
・事前に掃除して見栄えを整える(ただし専門的な処理はNG)
・売却前に一度相談する(買取ではなく、評価だけの依頼も可能)

【永楽美術の査定の特徴】
・ジャンルごとに専門鑑定士が対応
・出張・持込・郵送すべて無料
・査定理由を丁寧に説明
・強引な買取営業は一切なし

【まとめ】
査定で損をしないためには、「価値の見極め方」を知っておくことが大切です。思い込みを避け、信頼できる店舗での査定を受けることが、満足のいく骨董取引への第一歩となります。

 

永楽美術では、美術品(絵画・彫刻他)、骨董品(壺・掛軸他)、茶道具(茶碗・水指・花瓶・香炉・鉄瓶・銀瓶・釜他)、香木(白檀、沈香、伽羅)、飾り石(菊花石他)、化石の買取を強化しております。
先代様のコレクションで使われていないもの、長年放置してあるもの、サビや変色等、状態のあまりよくないもの、一部が欠損しているものでも、是非一度お気軽にお問い合わせください。
ご相談、お見積り、出張買取は無料です。

 

永楽美術

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