愛知県半田市のお客様より 『江戸時代中期 油壺』を買取りさせていただきました

【油壺(あぶらつぼ)】
油壺とは、主に江戸時代、髪油や化粧用の油を入れる小さな壺です。
主な用途としては、次のようなものがあります。
①髪を整える
髪に油をつけて、つやを出す、髪をまとめる、髪形を崩れにくくするために使われました。江戸時代は髪形が複雑だったため、髪油は日常的に重要でした。
②化粧道具として使う
女性の化粧まわりでは、鬢付け油や化粧用の油を入れる器として用いられました。小ぶりで扱いやすい形のものが多いです。
③保存して少しずつ使う
油はこぼれにくく、必要な分だけ取りやすいように、口の小さい壺形のものが使われました。日常の身支度道具の一つだったと考えられます。
今回買取させていただきましたのは、江戸時代中期の油壺多数。
古伊万里・高麗など種類も多く、どれも可愛らしいです。
現代では、一輪挿しなど小さな花器としても楽しまれています。
現在、順次ヤフオク!にて出品中です。ご興味がございましたら是非ご覧ください。※無くなり次第終了
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https://auctions.yahoo.co.jp/seller/4tNTEcJFJ2E7Q2Fjsjzw7YAZtCFd6?user_type=c
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