愛知県名古屋市のお客様より『仏具・法衣・袈裟』を買取りさせていただきました

【法衣】

仏教の僧侶が身につける衣服全般の呼び名です。
広い意味では、僧侶の日常の衣から、法要・儀式で着る装束までを含みます。日本では気候や風土の違いから、インド仏教の本来の僧衣が発展し、さまざまな形の法衣が生まれました。
法衣は、宗派や僧位によって色や形のルールが細かく決まっています。

【袈裟】

袈裟は、仏教の僧尼が法衣の上にまとう外側の衣で、もとは捨て布やぼろ布をつなぎ合わせて作った質素な衣が起源とされます。
もともとの三衣(さんね)と呼ばれる三種の袈裟は、五衣・七衣・大衣とされ、出家者の印そのものと考えられてきました。
日本では、法衣の上から袈裟を掛ける形が一般的になり、僧侶であることを示す標識であると同時に、「仏の教えと慈悲の心を身にまとう」という象徴的な意味を持つと説明されます。

【掛絡】

「掛絡」は、仏教法衣の中でも、特に禅宗系で用いられる袈裟の一種で、一般には「絡子」や「掛子」とも呼ばれます。
肩から胸にかけて短くかかる形の袈裟で、正式な大きな袈裟に対して、略式の装束として日常の勤行や座禅などで用いられます。

https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b1230448204

『画像の七條袈裟』只今、ヤフーオークションに出品中です。ご興味ございましたら是非ご覧ください「5月26日(火)終了予定」。

永楽美術では、法衣・袈裟・掛絡他、仏具や小物等の買取も承ります。出張買取やお見積りなどお気軽にご相談ください。

 

また永楽美術では、美術品(絵画・彫刻他)、骨董品(壺・掛軸他)、茶道具(茶碗・水指・花瓶・香炉・鉄瓶・銀瓶・釜他)、香木(白檀、沈香、伽羅)、飾り石(菊花石他)、化石の買取を強化しております。
先代様のコレクションで使われていないもの、長年放置してあるもの、サビや変色等、状態のあまりよくないもの、一部が欠損しているものでも、是非一度お気軽にお問い合わせください。
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